商品詳細
| 商品名:ハセガワアメリカ陸軍 爆撃機「B-25J ミッチェル」 1/72 (E16) | |
| 価格:2,688円 ≫最新価格はこちら | |
| ショップ:フロムハンド | |
| 懐かしい風景・・・・思いっきり遊んで家路を急ぐときの茜色の空そこかしこで漂う、夕げの香りあの頃お小遣いをためてやっと手に入れたプラモデルまだまだ幼い自分には、思い通りには作れなくて隣家のお兄さんの比べ物にならない仕上がりに、悔しいやら、羨ましいやら大人になった今なら、思い通りに仕上げることができるかもしれない.....よ〜し、ちょっとやってみるか・・・・ ◆ハセガワ「B-25J ミッチェル」 1/72アメリカ陸軍 爆撃機B-25J MITCHELL・写真は組立、塗装仕上げをした状態です。(完成例)B-25J ミッチェル についてB-25ミッチェルは、アメリカ陸軍航空隊の双発爆撃機です。1938年1月18日アメリカ陸軍が出した双発中型攻撃及び爆撃機計画に対しノースアメリカ社は、社内名称NA-40を提案しました。1939年3月12日にアメリカ陸軍の手による飛行審査が開始され高性能が認められます。しかし飛行試験中事故で機体が失われてしまいNA-40は試作だけに終わりますが基本設計の良さに注目したアメリカ陸軍は自社開発で改良するよう助言を行っています。新たな爆撃機の要求仕様が1939年3月11日にも発表されました。その要求は3,000lbの爆弾が搭載でき、最高速度は480km/h以上、航続距離は3,200kmを上回るというものでした。この計画に対してノースアメリカ社の改良を加えたNA-62が選ばれ、1939年9月20日、120機をB-25として発注されました。当時はヨーロッパでの戦争は避けられない状況で、さらには日本との緊張が高まっていただけに、早急に新型機を配備する必要に迫られていました。B-25は双垂直尾翼、前脚式降着装置はNA-40のまま採用し、胴体は断面積を広げ、側面及び尾端に銃座を新設しました。主翼は中翼式に変えエンジンはライトR-2600-9(1,700hp)を採用しています。開発は順調に進み、1940年8月19日初飛行に成功、完成したB-25は第17爆撃大隊に配備を開始しました。B-25の実戦では1942年4月18日、機体と搭乗員を第17爆撃大隊から選抜、ジェームス・H・ドゥーリトル中佐が率いた16機のB-25Bが空母ホーネットから発進し、初めて日本本土を空襲したことは有名です。戦果は少ないものでしたが日本軍に与えた心理的影響は大きなものでした。B-25は各型合わせて11,000機近くの大量生産が行われ第二次大戦におけるアメリカ軍の代表的な双発爆撃機と評価されました。B-25J:1943年12月から生産が開始された大戦末期の主流となったタイプです。中高度爆撃が主体であったため機首を透明にし爆撃手を配したのが最大の特徴です。機首両側面に12.7mm機銃を装備するブリスターパックを2基ずつ装備。後部胴体上面の銃搭は操縦室直後に装備されました。最終生産型のB-25Jは4,318機とシリーズ中最も多く生産されています。実機データ全長15.82m、全幅20.60m、全高4.98m全備重量:15,876kgエンジン:ライトサイクロンR-2600-29離昇出力:1,700hp最大速度:438km/h(3,962m)航続距離:2,173km武装:12.7mm機関銃×12爆弾:3,000lb、5inロケット弾×8- 商品説明書より -模型についてスケールモデル スペックスケール:1/72全長:242mm全幅:286mm部品数:132pcs.メーカー:ハセガワ●「B-25J ミッチェル」のプラスチックモデル組立キットです。●付属デカール(3種) ・#43-36192、第498爆撃飛行隊 所属機'JAUNTY JO' 1944年11月 ・#43-36176、第498爆撃飛行隊 所属機'MISS B HAVIN' 1945年2月 ・#43-27900、第486爆撃飛行隊 所属機'BOTTOMS-UP 2' 1944年3月ギフト用ラッピング(無料)を承ります →詳細はこちらをご確認ください※この商品は完成品ではありません。パーツを組み立てて作るプラモデルです※接着剤は入っていませんので、別にお買い求めください※12歳以下の方が組み立てる場合は、保護者の方も一緒に説明書をお読みください※返品は未開封、未使用のものに限らせていただきます。 | |